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身の丈にあった借入れとは?


 設備資金の借入れにあたっては、毎年の返済額を「減価償却費の範囲内」に収める返済計画を立てましょう。
減価償却費は、資金流出のない費用であるため、この範囲に返済額が収まれば資金繰りが楽になり、利益を
内部留保として蓄積することができます。このような返済計画での借入れが困難であれば、「減価償却費と税引
後利益の合計の範囲内」に収めるようにしましょう。

 「TKC経営指標(BAST)」の「借入金対月商倍率(月)」「自己資本比率(%)」の数値から、赤字企業ほど、
借入金が多く、自己資本の割合が低い傾向にあることがわかります。自社の数値と比べてみましょう。



 以上の記事について詳細を知りたい事業者の方には、事務所通信<詳細版>を送らせていただきますので、
当事務所までご連絡ください。
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