板橋区の会計事務所なら税理士法人大橋会計へ

経営者の良きパートナーとしてお客様の夢をサポートします!! 税理士法人 大橋会計 都営三田線 志村坂上駅より徒歩1分

無料相談実施中 0120-916-740 受付時間 9:00-18:00(平日)つながらないときは03-3966-0826へ

  • HOME
  • 私たちのこと
  • サービスのご案内
  • 私たちの実績
  • 採用情報
  • お問合せ
  • HOME
  • 事務所通信
  • 決算の基本の「き」を学ぶ② ~貸借対照表の残高を確定する~

決算の基本の「き」を学ぶ② ~ 貸借対照表の残高を確定する ~


決算手続きには、貸借対照表の勘定科目を確認し、残高を確定するという重要な作業があります。

  ①実地たな卸や残高証明書によって、資産や負債が実在しているか、金額は正しいかを確認し、残高を確定
     します。
 ②貸借対照表上の資産・負債は、営業循環基準や1年基準によって、流動・固定に分類します。
 ③各会計期間の損益計算を正しく行うため、翌期以降の収益や費用とする項目を前払費用などの勘定科目に
     よって貸借対照表に計上します。

正しい決算書から経営状況を把握し、明日からの経営に役立てましょう。

営業循環基準… 資金の循環に着目し、営業活動から生じる資産(たな卸資産、売掛金、受取手形)と負債(買
掛金、支払手形)は、保有期間の長短にかかわらず、すべて流動資産、流動負債とします。

1年基準… 期首から1年以内に現金化される資産(流動資産)と1年を超える資産(固定資産)に分類し、1年以
内に支払期限が到来する負債(流動負債)と1年を超える負債(固定負債)に分類します。

事務所通信下のやつ.png