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税理士法人 大橋会計ブログ|大橋会計事務所

解体ショー

2017/08/10

 こんにちは。大橋会計の藤岡です。
もう夏休みに入っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
弊事務所も明日から15日まで夏期休業させていただきます。
 
先週末、ピアノ教室の夏のイベントでピアノの解体ショーがありました。
調律師の方がグランドピアノを解体しながら、構造や音の出方を子どもたちに
詳しく教えていただきました。
 
グランドピアノは約1万個の部品でできていること。
鍵盤の一つが、約60個の部品でできていること。
ピアノの弦一本にかかっている力は80キロ。
ピアノ全体では20トンの力がかかっいること。
などなど。
おてんばな音を出すピアノや、おとなしいピアノなどそれぞれ性格が違い
持ち主や調律師によっても変わってくるそうで、ピアノも人間みたいだなぁと
感心しました。
 
私はこどもと同様ピアノのことは全く知識がなかったので、
とても興味深く勉強になりました(^^♪
 
調律師の方のピアノへの愛情をとても感じ、すてきなお仕事だと思いました!

輸出免税

2017/08/09

かんたん消費税講座第4回目です。
 
昨日8月8日に第67回税理士試験が開始し、1日目の科目は簿記論・財務諸表論・消費税法又は酒税法でした。
67回と歴史があるように見えますが、消費税そのものが出来たのは長い歴史の中でつい最近の出来事です。そのため消費税法は比較的新しい科目になります。
月約1回の更新内容では税理士試験などまだまだ道のりは遠いですが、消費税マスターを目指して頑張っていきましょう。
 
前回、前々回と課税対象外取引、非課税取引について学んできました。
かんたんに考えるのならば、取引を「課税対象外取引」と「課税対象取引」に分け、次にその「課税対象取引」を(非課税取引)と(課税取引)に分けた結果(課税取引)が残りました。
それではこの(課税取引)は全て課税されるのかというとそうではないのです。
 
課税取引は〈6.3%課税〉と〈0%課税〉に分けられます。0%を課税するという考え方は面白いかもしれませんが、考え方としては課税取引だけどある一定の要件を満たせば0%に免除してあげるという事です。
 
そもそも消費税の本質は消費者が消費したことに対し発生し国に納める税金です。
それを事業者が代わりに預かっているという形をとっていますが。この消費者が国内で購入し国外で消費した場合その税金を納めるのは一体どこでしょうか。
答えはその消費した国、つまり国外に納めるべき税金になります。
しかしもし国内で商品を販売した際に消費税を預かってしまうと、国内と国外両方で消費税を預かってしまうことになります。
 
そこで輸出取引等については、日本の消費税を免除し、輸出価格に消費税を転嫁しないように国境調整を図っています。
 
よく観光地を歩いていると免税ショップ等の看板を見かけると思いますが、この免税の意味することこそが、本来6.3%課税取引ですが消費する場所が自国の外国人観光客の消費税は払わなくていいですよ、0%でいいですよということになります。
 
どちらにしろ国内の消費者としてはこの恩恵にあずかることは少ないでしょうが、実はこちら海外旅行の際に使用することを明示すればもちろん免税取引の対象として購入することができますが、そのお話はまたいつか。
 
私たちが日常で消費税を支払っている商品は上記のような分類を経てたどり着いた〈6.3%課税〉取引商品だと思うとなんだか感慨深くないでしょうか?
 
今回はここまでです。
                                                                           布施

イヤイヤ期突入☆

2017/08/08

こんにちは、大橋会計の松島です。
毎日暑い日が続いていて、冷たいものばかり欲してしまいますが
夏バテ知らずの娘を見習いたいものです。

そんな娘が最近、言うことを聞かないな~、ダダをこねるな~と思っていたら
どうやら、魔のイヤイヤ期に突入したようです。
2歳を過ぎてからだと甘くみていたら1歳半でも始まるそうで・・・。

おむつを替えようとしたら、全力で抵抗。
服を着るのもイヤ。
机に乗るのを注意したら、大泣き。
抱っこじゃなくて、歩きたい。

成長と分かっていても、時間がなかったり余裕がなかったりすると
なかなかおおらかに見守ってあげられず、母親としては反省の毎日です。
いたずらの中に、お手伝いが混ざっていたりしてハッとさせられます。

いつかは大きくなって手を離れてしまうのだから、毎日笑顔で、たくさん抱っこをして
過ごしていきたいなと思っています。


プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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