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経営力向上計画を作ってみよう

2017/10/18

こんにちは。大橋会計の山下です。
 
最近、提出した経営力向上計画が認定されて戻ってきました。
 
作成に関しては補助金申請などと比べるとかなり作りやすいですから今後設備投資を控えている場合は活用をお勧めします。
 
また、作成に当たっては関東経済産業局のHPにあるエクセルのシートを利用するのが便利です。他の管轄にも使用してよいかは分かりませんが、中小企業庁のHPにあるワード形式のものと比べると数値計算が出来るようになっている分関東経済産業局の方が作りやすいです。
 
現況を数値で確認するには経済産業省のHPにあるエクセル形式のローカルベンチマークツールを利用して確認をしましょう。
 
企業の健康診断ツールとなっていますので、もしかしたら自分では気づかなかった事が分かるかもしれません。
 
中小企業庁のHPには作成例もありますので気になる方は実際に作成例を見てみるのも良いかと思います。
 
今回は認定まで1週間程度とかなり早く認定が受けられました。しかし作成手順の資料によると認定まで1カ月程度見てほしいと記載がありますので、通常はそれくらいなのかもしれませんね。

鬼ひもかわ

2017/10/17

 こんにちは大橋会計の角田です。
長い雨が続き気温もグッと下がり、温かいものが欲しくなりますね。
 
今日は東京銀座で群馬の名物「鬼ひもかわうどん」を食べられるお店をご紹介します。
メディアで多数紹介されている「五代目 花山うどん」です。
私もTVで見ての訪問なので、最寄りの東銀座駅よりグーグルマップ片手に探しました(笑)。
外観は落ち着いた和の雰囲気で、店内もとてもキレイです。
昼少し手前だったので待ち時間も短く入れました。
オーダーは名物の温かい鬼ひもかわうどんにしました。
器が狸の形をしておりとてもかわいいです。
うどんはかなり幅が広く、普通のうどんのようにすすることはできず噛みながら食べる感じなのでお腹いっぱいになります。
 
都内にはチェーン店からお洒落なうどん屋さとたくさんありますが、ちょっと変わった地方の名物うどんはいかがですか?


 http://www.hanayamaudon.co.jp/ginza/

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13200630/

事業承継は社長の仕事

2017/10/16

こんにちは。大橋会計の和田です。
 
中小企業経営者の年齢は66歳か前後がピークで今後5年間で30慢人以上の経営者が70歳以上になるとされています。多くの企業が事業承継のタイミングを迎えますが、事業承継には5~10年という長期間の準備が必要です。後継者の育成を考えると、社長が60歳を超えたなら、事業承継の準備に取り掛かりましょう。
 
後継者をどうするか 3つの承継パターン
 
後継者が決まっていれば、その育成があり、後継者がいなければ、第三者への譲渡など、将来を見据えた準備が必要です。
 ①親族への承継
②役員・従業員への承継(親族外承継)
③社外への引継ぎ(M&A等)
 
事業承継の大きな課題は、後継者が見当たらない(候補者がいても、引継ぎたがらない)ことです。事業承継は、後継者候補にとっても、人生の大きな選択ですから、会社の業績が低迷していて、事業に将来性を感じられなければ、事業を引き継ぐ意思が固まりません。
社長が気付き上げた会社を誰かに引き継ぎたいとの思いだけでなく、黒字化に向けた経営改善に取り組み、企業価値を高めましょう。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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