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税理士法人 大橋会計ブログ|大橋会計事務所

麹蔵@有楽町 

2018/10/17

 こんにちは。大橋会計の大坪です。
先日、日比谷にある奄美・薩摩料理「麹蔵」(こうじくら)さんにランチに行きました。
 
「麹蔵」さんは、日比谷シャンテの向かい側、鹿児島県のアンテナショップが入っているビルの地下にあります。
医食同源をコンセプトに化学調味料を控え、減農薬の野菜・米を使って健康的な食事を特徴としているようです。
 
週替わり定食や鹿児島の豚丼を始め10種類ほどがランチメニューにありましたが、私は宮崎名物「チキン南蛮定食」を頼みました。
 
黒酢がきいた甘辛いタレのかかったチキンに、タルタルソースを絡めながら頂きました。
ごはんは「もち麦入り白米」と、「黒豆入り玄米」が選べ、小鉢は具沢山のひじきと煮物もついており、ヘルシーでとても美味しかったです。
 
夜は焼酎を豊富に扱う居酒屋として人気のようなので、次回は、夜にも行ってみたいなと思いました。

消費税のおさらい

2018/10/16

こんにちは。大橋会計の西脇です。
来年10月の増税が予定通り行われるようですね。増税だけでなく軽減税率もあるので、経理処理で
四苦八苦しそうです。
 
今回は消費税について軽くおさらいしたいと思います。

問屋・小売店・消費者3つの立場から見てみます。

・小売店は問屋から10,800円の仕入れ(内、消費税800円)
 言い換えると問屋が小売店から消費税800円を預かりました。
・小売店は消費者に21,600円で販売(内、消費税は1,600円)
 言い換えると小売店が消費者から消費税1,600円を預かりました。
 
消費税とは「最終消費者」が負担する税金です。この場合の最終消費者は「消費者」ですから、
消費者が支払った1,600円が国に納められなければなりません。
 

消費税を納税する側(消費税を預かった側)を見ていきましょう。
 
問 屋:消費税800円を預かっています。
小売店:消費税1,600円を預かっています。
 
問屋は預かった消費税800円を国に納めます。
小売店は預かった消費税1,600円から、仕入時に支払った消費税800円を差し引き、差額の800円を
国に納めます。
 
つまり、問屋の納税額800円+小売店の納税額800円=1,600円が納められたことになり、最終消費者
が支払った消費税額と一致します。
 
このように消費税は、最終消費者が支払った消費税を、流通の各段階にいる事業者が「預った
消費税」と「支払った消費税」の差額として納める仕組みとなっています。
 

秋の深まり

2018/10/15

 こんにちは。大橋会計の森山です。
 
夏から秋へと空気が入れ替わり、日が短くなったのを感じる季節となりました。
二十四節季でいうと、10月8日頃の『寒露』と10月23日頃の『霜降』の間に当たります。


『寒露』とは晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい霜のことです。
秋の長雨が終わり、本格的な秋の始まりとなります、大気の状態が安定して空気が澄んだ秋晴れの日が多くなるはずなのですが、今週はずっと曇り空ですね。。。
 
『霜降』とは秋が一段と深まり、朝霜が見られる頃です。
朝晩の冷え込みが厳しくなり、霜の知らせが聞かれるのも大体このころで、山は紅葉で彩られます。関東の低地では台風の塩害の影響でもみじが枯れているところもあり残念です。
きれいな紅葉が見れるとよいのですが。今から紅葉スポットを探すのが楽しみです。
 
秋は五穀の収穫もたけなわですので、ふるさと納税を利用して美味しいフルーツをいただくのもお勧めです。我が家では先日『長野産シャインマスカット』が届きました。申し込んだ市区町村は福島県のとある町役場なんですけどね。
 
夏から冬へと変わる四季を感じられる心のゆとりを持って過ごしていきたいものです。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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