板橋区の会計事務所なら税理士法人大橋会計へ

税理士法人 大橋会計ブログ|大橋会計事務所

ナイトズー

2018/08/23

  
   こんにちは。大橋会計の阪井です。
関東地方はまた猛暑。暑いですね。
西日本には大型の台風が近づいているようです。関西地方の電車は一部16時以降の
運休が決定しているとのこと。お気を付けください。
なかなかできないことですが、早めの対応と日頃の準備を心掛けねば、と思います。
 
  さて、先日家族で、ナイトズーに行ってきました。
事前に調べてみると、夏の時期はいろいろな動物園で開園時間を延長して、
夜の動物園を実施していました。
  我が家は横浜にあります、「ズーラシア」に行ってみました。
夕方のまだ明るい時期に入園したので、入園時はいつもの動物園。
ただ、日が落ちてくるとズーラシアは植物が多いのもあり、ジャングルにいるよう。
オオカミの遠吠え?のような音声が流れている場所もあり、臨場感たっぷりでした。
すべての動物が見られるわけではないですが、動物名が夜間でも見やすく蛍光で表示
されていたり、いろいろなところで素敵なライトアップがあったり、屋台がでていたり・・・
動物を見る、以外でも楽しめる工夫が随所でありました。
 
  肝心の動物はといえば、ライオンがあおむけで足をあげて寝ていたり、象が活発に動いていたり、
サルの激しく素敵なうんていが見られたり・・・もちろん動いていない動物もいましたが、
大満足です(夕方なのであまり暑くなかった点も親としては助かりました~)
 
  イベントで手作りランタン作りが開催されていました。円錐形の紙に絵を書き、それを
透明のプラスチックのコップに入れ、ろうそく風のLEDライトを真ん中に入れ
木の枝に結びつけて持つと素朴なランタンの完成。
自分で作ったランタンを持っての園内の探検?も大変楽しかったです。
 
  夏の夜のイベントは他にもいろいろあるようなので、あとちょっとの夏休み、出掛けて
みるのもいいですね。

ブルーベリー摘み

2018/08/22

こんにちは。大橋会計の中井です。
暑さに耐えかねて(?)風邪をひいてしましました。ゴホゴホ
 
お盆休み中に練馬でブルーベリー摘みをしてきました。
なんと練馬区、23区内最大級のブルーベリー栽培面積で
約30ヶ所の観光農園がありました。
 
どこの農園もブルーベリーは‘摘み取り方式’で食べ放題ではありませんが、
行った農園は「味見はOK」ということで、
園内5品種のブルーベリーを食べくらべることができました。
(ラビットアイ品種のティフブルー、ブライトウェル、オクラッカニー、
バルドウィンとあと1種(失念、、、))

 DSC00485.JPG
 ↑多分バルドウィン

たわわに実ったブルーベリーをプチプチ摘み取ること450g。
家に持ち帰るとあっという間に食べてしまいました。
熟したブルーベリーはどれも美味しかったです。
(摘み取り料金は全ての農園が100g200円で統一)
 
観光農園の開園期間は6月下旬~9月ですが、
ぼちぼち閉園しているところが出てきています。
ブルーベリー摘みをお考えの方はお早目に!

貸借対照表を読みこなそう

2018/08/21

貸借対照表を読みこなそう
 
こんにちは、大橋会計の鶴田です。
今回は貸借対照表の詠み方についてご説明いたします。
 
貸借対照表は資産の部と負債及び純資産の部からなります。
資産の部は、会社の資金が今具体的にどのような形で事業に使われているか、
その運用形態を示しています。
負債及び純資産(資本)の部は、これらの資産の資金をどこから、
どういう方法で資金調達してきたか、資金の調達源泉を示しています。
両者は資金を表裏の関係で表しており、「資産の部=負債及び純資産(資本)の部」
となります。具体的にもう少し詳しく見ていきましょう。
 
・流動資産の部
 資産の部は、さらに流動資産、固定資産に分けられます。
 流動資産として現預金及び近い将来資金として回収されるような資産
  (売掛債権、棚卸資産、未収入金等)が計上されます。
 会社の営業活動の流れに沿って資金の変化を追うと、「現預金→棚卸資産の取得(仕入)
 →売掛金の計上(売上)→現預金(売掛金回収)」という営業循環を繰り返し、
  利益を稼ぎ量を増やしながら資金が循環しています。
  これらの過程で資金が姿を変化させている資産が流動資産に計上されています。
・固定資産の部
  固定資産の部は、資金が業務に必要な車両、機械装置、
  建物等に使われた姿が記載されます
 これらは商品のように売却して資金化するものではなく、会社経営に長期にわたり
  使われています。したがって、固定資産の利用価値の毎年の目減り分(減価償却費)
  は、営業循環で稼ぎ出した利益で毎年埋めていく必要があります。
・流動負債の部
 負債の部は、流動負債、固定負債の部に分けられます。
  いずれも、将来会社が資金を返済(支払)しなければならないものが記載されます。
 流動負債(支払手形、買掛金、未払金、短期借入金等)は、短期的に支払期限がくるような
支払期限の短い債務が記載されます。
・固定負債の部
 固定負債には1年を超えて支払うような負債が記載されます。
 具体的には、数年をかけて分割で返済する長期借入金、リース債務などがあります。
・純資産の部(資本の部)
  純資産の部(資本の部)は、返済が必要な資金の調達源泉が記載され、株主から
  出資を受けて調達した元手である資本金と、会社創設以来組み立ててきた税引き後利益
  である繰越利益からなります。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
<<2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
税理士法人 大橋会計 事務所サイトはこちら

このブログを購読

Copyright © 税理士法人大橋会計 All Rights Reserved.