板橋区の会計事務所なら税理士法人大橋会計へ

税理士法人 大橋会計ブログ|大橋会計事務所

被災地を支援した時の税制上の支援

2018/09/03

こんにちは、大橋会計の和田です。
法人が被災地や被災した取引先等を支援した時は以下のような取り扱いとなります。
 
被災した取引先等を支援するためにかかった次のような費用は、税務上、損金にすることができます。

(1)災害見舞金を贈る
 被災し、通常の営業ができなくなった取引先に、取引関係の維持や復旧支援のために贈った災害見舞金は、全額が損金になり、消費税においては不課税取引となります。

(2)事業用資産や救援物資を贈る
 法人が製造した製品や他から購入した物品が、取引先の事業用や従業員の福利厚生のために使われるのであれば、損金になります。
 自社の製品等を取り扱っている小売業者等に対して、被害にあった製品の無償交換や補填も、損金になります。
 例えば、衣料品や食品メーカーが、自社製品を救援物資として被災地へ贈った場合も全額を損金にすることができます。なお、無償での提供は消費税では不課税取引になります。
 
(3)その他、損金にできる費用等
 取引先の復旧過程において、その復旧支援を目的として行われる次のようなケースも、その費用等を損金にすることができます。
  ①売掛金等の免除
  ②低利や無利息で融資を行った場合に、通常受取るべき利息分との差額

軽減税率について

2018/08/31

こんにちは。
大橋会計の山下です。
 
2019年10月1日から消費税率が10%に引き上げられます。
その際に併せて軽減税率制度が実施されますので、改めて軽減税率について書いていきたいと思います。
 
軽減税率は消費税が10%に増税した際に8%が適用されるものです。
対象は飲食料品と新聞です。
 
飲食料品は食品表示法に規定する食品で酒類を除きます。また外食やケータリング等は含みませんが、テイクアウトや宅配に関しては軽減税率が適用されます。
 
新聞に関しては一定の題号を用い、政治、経済、社会、文化等に関する一般社会的事実を掲載する週2回以上発行されるもので、定期購読契約に基づくものとしています。
 
新聞が何故軽減税率の対象かはさておき、飲食料品は結構大変かもしれません。
飲食店でも宅配やテイクアウトを行っている事業所もあると思いますので、その場合に店内飲食と税率が違ってきますからレジ含め整備が必要です。
 
また、スーパーなども飲食料品とそうでないものを扱っていますから同様です。
 
複数税率対応レジを導入する場合軽減税率対策補助金がありますので活用してみても良いかと思います。申請者の要件等はそのままずばり軽減税率対策補助金という名前でウェブサイトがありますので気になった方は見てみてください。

さんぶどう園

2018/08/30

 こんにちは大橋会計の板橋です。
厳しい暑さが続いていますが、先日板橋区大門で秋の味覚ブドウ狩りをしてきました。
 
さんぶどう園は三田線高島平駅か東上線成増駅からバスでと案内には書いてありますが、我が家地元区民は気合を入れて自転車で赤塚公園近くの坂を登って行きました。
電動自転車の私は楽々ですが子供たちは坂道大変そうでした(笑)。
 
こちらの農園は、もとは農家をされていて50年ぐらい前にぶどう園に切り替えられたそうです。
長いこと板橋区に住んでおりますが、初めて行きました。
家の近所でぶどう狩りができるなんて感激です。
品種はスチューベン、巨峰、シャインマスカットの三種で、捥ぎ取った分をそれぞれグラム   いくらで買うシステムです。今回初心者なので欲張らずにスチューベン二房と巨峰一房を子供たちが取りました。
量ってもらいお会計になりましたが、スーパーで買う値段と変わらず楽しめた分だけお得な気分です。
買い取りですと欲しい分だけ持ち帰って家で冷やして食べられるのがいいですね。
 
夕食後のデザートにいただきましたが甘くて美味しかったです。
小学3年の娘に「スチューベンと巨峰どっちが美味しい?」と聞いたら「どっちも!」とかえってきました(笑)。
 
とても美味しかったので今シーズンもう1回いけたらいいなと思います。
   
https://twitter.com/dl_acx

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
<<2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
税理士法人 大橋会計 事務所サイトはこちら

このブログを購読

Copyright © 税理士法人大橋会計 All Rights Reserved.