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税理士法人 大橋会計ブログ|大橋会計事務所

会社と役員の金銭の貸し借りに注意

2018/02/01

こんにちは。大橋会計の和田です。
 
会社と役員の間での金銭や不動産の貸し借りについては、税務調査では、役員の公私混同はないか、利息や家賃は適正化、契約書等はあるか、などがチェックされます。
金銭の貸し借りについては、その必要性について、株主総会や取締役会の承認決議を得て、議事録を残すとともに、「金銭消費貸借契約書」をかわしましょう。
特に役員への貸付の場合、契約書において、借入金額、利息、返済条件などの具体的内容を明らかにするとともに、利息決定の際の参考書類等も保存します。
 
金銭の貸し借りでの税務上の注意点
  • 会社が役員から金銭を借りる場合
・無利息でも、原則として税務上は問題ない。
・役員の資金の出どころを明確にしておく。
・役員が利息を受け取ると、所得税の申告が必要になるが、会社は利息分を損金処理できる。
・役員の貸付金は社長の相続財産になる。
 
  • 会社が役員に金銭を貸す場合
・無利息の場合、1.7%(平成29年中の貸付の場合)で計算した利息が役員の給与となる。
・調達金利を参考に適切な利息を徴収する。

神宮前のイタリアン「ピッツェリアカンテラ」

2018/01/31

 こんにちは大橋会計の角田です。
先週に続きイタリアンのお店をご紹介します。
 
青山の用事ついでにランチをと思い食べログで検索、評価の高いイタリアンを見つけたので行ってみました。
神宮前まで足をのばし QPLAZA HARAJUKU の9階「ピッツェリアカンテラ」に行ってきました。 
テラス席と室内席があり、予約なしの入店なので室内の席でしたが9階なので昼時のよく晴れた空と都心の景色がキレイでした。夜のテラス席は夜景がとてもキレイと評判のようです。
 
食事はアラカルトでオリエンタル生春巻きと大好きな牡蠣の入ったアヒージョ、ピザは定番マルゲリータとゴルゴンゾーラをハーフ&ハーフでいただきました。
急きょ探したお店ですが、料理も美味しく優雅なランチタイムを過ごせました!
 

30年の事業承継

2018/01/30

こんにちは。大橋会計の山下です。
 
平成30年度は事業承継税制に大きな改正がありますね。
今回の改正はかなりすごいです。制度の利用に2の足を踏んでいた方も納得の内容です。
 
ただし、承継計画を5年以内に提出、10年以内に実際に承継を行う場合に使う事が出来ます。
 
個人的に改正で大きかったと感じた点は、まず納税猶予の対象となる株式数に2/3の上限が設けられていましたが、これが撤廃されました。100%までOKです。
 
さらに後継者に移す株式は現行制度で1人の先代経営者から1人の後継者へのみとしていましたが、複数株主からも承継可能で後継者も最大3人までとなりました。
後継者が複数の場合、共同代表になります。
 
一番ネックだった5年間の雇用の平均8割維持も未達でも納税猶予が継続可能、しかも猶予取消になった場合の措置もすごいです。
 
今までは売却や廃業によって取消になった場合、贈与ないし相続をした時の株式の評価額で猶予されていた税額を納税する必要がりましたが、経営環境の変化を示す一定の要件を満たした場合においてはなんと売却、廃業時の株価を基に再計算を行い、差額を減免可能になりました。
 
これは事業承継ラッシュが来そうな予感です。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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