板橋区の会計事務所なら税理士法人大橋会計へ

税理士法人 大橋会計ブログ|大橋会計事務所

軽減税率の個別事例

2018/12/21

こんにちは。
大橋会計の山下です。
 
来年10月からは、いよいよ軽減税率が導入予定となっております。
 
軽減税率も分かりにくいところもありますので、国税庁のHPにはQ&Aが載せてあります。
 
その中から個別事例をいくつか書きたいと思います。
 
水産物の販売に関して、食用の生きた魚に関して対象になるか否かの問があります。
食品は人の飲用、食用に供されるものをいいますので、活魚は軽減税率対象となっています。
なお書きにて熱帯魚等の観賞用の魚は食品に該当せず対象外とされています。
 
家畜の飼料やペットフードに関しては人の飲用、食用に供されるものではないため、食品に該当せず軽減税率対象外となります。
 
コーヒーの生豆は人の飲用又は食用に供されるものは適用対象となっています。
 
結構個別事例を見ていると、そうなんだと思うところがありますので、興味のある方は見てみてはいかがでしょうか。

スノードーム

2018/12/20

 こんにちは。藤岡です。
もうすぐクリスマスですね♪
子どもたちはワクワクする季節ですが、大人は何かと忙しい時期ですよね。
 
小学生の息子がクリスマス会のプレゼント交換で、
スノードームをリクエストしていました。
まさかスノードームをリクエストするとは意外でしたが、調べてみると
スノードームは、世界各国たくさんの種類があることがわかりました。
世田谷区にスノードーム美術館もありました。
金額も安いものから、高価なものまでさまざまです。
 
日本では「スノードーム」と言っていますが、外国だと「スノーグローブ」と呼ぶそうです。
 
スノードーム美術館のホームページに
スノードームは、ほっと安らぐ不思議な小宇宙だと紹介されていました。
「刹那と永遠」が実存としての同時性を持ち、過去から未来への時を紡ぎ
その「永遠の今」を封じ込むタイムカプセルと。
素敵な表現ですね☆
 
子どもより私がスノードームにハマってしまいそうです。

利益≠現金

2018/12/18

みなさんはドラッカーをご存知でしょうか?
なんとなく「女子高生がマネージャーになって甲子園にいくんでしょう?」
といった印象が強いですが、彼は会社の利益に関してこのように述べています。

経営学者のP.F.ドラッカーは、「利益」には3つの役割があるといいます。
第1は「事業の妥当性を評価する役割」であり、自分たちの仕事ぶりを表す指標の一つになります。
第2は「事業活動における様々なリスクをカバーする役割」であり、将来の不確実なリスクに備えるためには、
キャッシュを増やすことが必要です。
第3は「資金調達手段としての役割」であり、利益は投資資金の源泉となり、融資の際の定量的な評価の一因になります。

会社は、目指す目標を実現するためにコストを十分に賄えるだけの利益を生み出す活動に力を入れなければなりません。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
<<2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
税理士法人 大橋会計 事務所サイトはこちら

このブログを購読

Copyright © 税理士法人大橋会計 All Rights Reserved.