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副業の場合の源泉所得税。

2018/01/11

こんにちは。大橋会計の山下です。
 
会計事務所ではいま年末調整、法定調書、償却資産と忙しい時期が続きます。
そしてこれから確定申告が始まり更なる繁忙期へと進んでいくところです。
 
さて、雇用している従業員の中には別の所で勤務しており、副業として働かれている方もいらっしゃるかと思います。
 
その場合、給与の源泉徴収でよく誤りがあります。
 
それは年末調整時に記載してもらう扶養控除等申告書、これは一カ所でしか提出出来ない書類でこの書類を出している会社からもらう給与は甲欄という税率が適用され源泉徴収税率が一番低く給与から差し引かれる所得税が少なく済みますが、副業の場合は乙欄、ないし丙欄という高い税率が適用されます。
 
しかしながら甲欄を適用してしまうケースがあり、その点についてはきちんと会社様へお伝えして税率区分を直して給与計算を行ってもらう必要があります。
 
また、2カ所で勤務しており、副業の給与収入が20万を超えるようであれば確定申告も必要になりますので忘れないようにしたいところです。

新年

2018/01/09

 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
 
大橋会計の藤岡です。
弊事務所は本日より仕事初めとなりました。
年末年始は、たっぷり時間をかけて「断捨離」をしました!
捨てても捨てても、不要なものがたくさんあり…
45リットルのゴミ袋を12袋捨てることになりました。
まだ断捨離は続行中で今月中には終わらせるように頑張りたいと思います。
やっぱり、不要なものを捨てると気持ちが良いですね。
物の断捨離と同時進行で体の断捨離(お肉、脂肪を減らす!)もしようかと思います。
体の断捨離は、なかなか手強いと思いますが気合いを入れて頑張ります♪
 
皆様にとって、本年も良い年となりますように☆彡

年末調整

2017/12/27

 今年最後のブログ更新となります。
 
もういくつねるとお正月。12月というのは一年の区切りの月であり、
そのため何かと期限の月と設定されることも多いです。
 
例えば今様々な企業で追われているお仕事と言えば年末調整もその一つでしょう。
年末調整は1月から12月の間に支払われた給与から所得税額を計算し、
その所得税額が今までに源泉から引かれていた分との調整を行います。

ここで注意する点は12月に支払われた額までという事です
例えば12月25日締め31日払の企業でしたらその額を12月分としますが、
12月25日締め翌月5日払いなどといった場合にはそれは12月分ではなく
翌年の1月分となります。

つまり締めた日ではなく支払った月になることが注意です。

それでは来年もよろしくお願い致します。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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