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年末調整の準備が始まりました

2017/11/09

こんにちは。大橋会計の西脇です。
11月が始まって早1週間。年末が近づき年末調整の準備も始まりました。
 
毎年末に行っていますが、新入社員にとっては初めての事なので簡単におさらいです。
 
年末調整を行う理由ですが、
毎月給与から徴収している所得税額を、年末に1年間の所得や個人の様々な支払などと照らし合わせて再計算することで、税金の過不足額を調整するものです。
一部のケースを除き、年末調整の対象となる人は、年末までその会社に勤務している人全員です。年度の途中で入社した人も現在在籍している会社が年末調整をします。
 
各個人の生活事情に応じた所得税の控除を反映できるよう、会社は控除の申告書類を従業員から回収します。
 会社が年末調整時に回収するのは、おもに以下の2種類の書類です。
「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」
「給与所得者の保険料控除申告書 兼 配偶者特別控除申告書」
これらの書類を使用し調整を行います。
 
多くの給与所得者は、これらの申告書を提出することで会社で年末調整を行い、翌年の確定申告をする手間を省くことが出来ます。
 
 
いつもは経理担当者に任せたりすることも多いと思います。ですが、所得税が戻ってくることも多いので、この機会に内容の確認をしてみるのはいかがでしょうか。

北区の魅力再発見①

2017/11/08

 こんにちは大橋会計の森山です。
 
先日、子供の幼稚園時代のママ友達と一緒に『大人の社会科見学ツアー』と題した博物館巡りに出かけてきました。
場所は北区飛鳥山の『紙の博物館』『北区飛鳥山博物館』『渋沢資料館』の3つです。
3館共通券というのがあり、大人720円で購入できます。
 
まずは王子駅からあすかパークレール、通称『アスカルゴ』に乗って地上25メートルの山の上へ・・歩いて登ってもすぐですが無料でかわいらしいモノレールは空調も効いていて2分間の貸し切り状態は格別。動き出すと景色が一気に変わりました。
 
まずは『紙の博物館』
その昔、洋紙発祥の地である王子駅前は王子製紙の工場が広がり、日本の近代化へ大きく貢献しました。紙の製造工程や歴史、工芸品、紙に関するあらゆる資料が展示されています。
ボランティアの方が丁寧に説明してくれたので、ゆっくりと見学することができました。
普段仕事中はA4やA3の紙を多く使用しますが、A1とかB1などのサイズも展示されていてびっくりでした。
 
次に『北区飛鳥山博物館』
ここは終始感動の嵐でした。きれいで立派な建物であることに加え様々な展示、歴史や文化が学べる拠点でこのような博物館を持たない板橋区民としてはうらやましい限り。
旧石器時代に田端駅付近で発掘されたナウマン象の骨や上中里周辺の大規模な貝塚のレプ
リカなど、荒川の形成した肥沃な沖積地とそこから西へ広がる武蔵野台地を持つ北区には
歴史的価値のある文化遺産がたくさんあることが分かりました。
 
この2か所でかなりの時間を要してしまった私たちは、ランチの予約時間が迫っていることに気づきました。果たして最後の『渋沢資料館』は・・・
これはまた次回。上記の博物館、まだ訪れたことのない方にはぜひおすすめのスポットです。

業績検討の重要性

2017/11/07

こんにちは。大橋会計の和田です。
 
期中(月次・四半期等)の業績検討の重要性
 
なぜ期中の業績検討が必要なのか?
 
年度末の決算は1年間の営業活動の着地点です。この直前に、目標と予算との数字にズレがあることがわかっても、挽回するすべはありません。目標を達成するためには、予算との差異が発生したときに、それに気付き、「なぜズレたのか?」その原因を究明し、その後の行動に役立てることが大切です。
このように、予算に対して着地の精度を上げるためには、年度末ではなく、期中の業績検討を行うことが重要といえます。
さらに月次決算の精度を上げることで、期中の業績がより正しく把握できます。
 
まずは、前年同月の実績、予算それぞれと比較し、売上、原価利益率、変動費、固定費などに変化がないかを見てみましょう;
予算とのズレがあった場合には、その原因を究明することで次の打ち手につながります。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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