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税理士法人 大橋会計ブログ|大橋会計事務所

メダカ日記6

2018/11/14

 こんにちは。藤岡です。
今日は気持ちの良いお天気ですね。
 
遂にメダカの赤ちゃんが孵化しました!!
水面に1~2ミリのすごーく小さいメダカの赤ちゃんが泳いでいるのを発見♪
なんて可愛いのでしょう♪ずっと水槽を見つめて観察してしまいます。
数えると4匹くらい泳いでいましたが、数日後のぞいてみるとなんと2匹になって
いました(>_<)
大人のメダカとは、ネットで隔離していたのに・・・
毎日ドキドキしながら、水槽をのぞいて赤ちゃんチェックしています。
無事に大きく成長してほしいです。
 

インボイス制度に関して②

2018/11/12

前回のインボイス制度に関して①の続きです。
 
インボイス制度が導入されますと、仕入税額控除が出来る請求書を発行できるのは、課税事業者のみになります。

課税事業者の場合はいつも通りの処理でいいのですが、これが免税事業者の場合はどのようになるでしょうか。
                                                                                          
引き続きアップルパイ屋(A店・課税事業者)と果物屋(B店・免税事業者)を参考に見てみましょう。
 
消費税の免税事業者というものは。国に消費税を納めなくていいわけですから、B店はA店から預かった消費税24円分をそのまま自分の懐に入れることが出来ます。

こうなると本来必要である80円の消費税は納められないことになってしまいますので、そこで国は納めないB店の代わりに、A店にその支払義務を求めます。

つまり本来でしたらB店に消費税24円を支払っているにもかかわらず、B店が消費税を払わない為A店が国に代わりに24円を支払わなくてはならなくなり、結果として2重に消費税を支払う必要が出てきます。

以上のことからどのような問題が生じるかというと、果物屋B店(免税事業者)と八百屋C店(課税事業者)、どちらも同じリンゴを同じ値段で売っていたとします。

この場合A店はB店からよりもC店から買った方が消費税分損をしなくて良くなりますので、C店から購入するようになってしまいます。

これに困るのはB店。そもそも免税事業者というのは課税売上高が1,000万円以下の小さな事業規模になります。

そのようなお店は少しの売上の減少でも致命的な打撃になってしまうのです。
 
次回はこの場合の免税事業者(B店)がどのような手段を取ればいいのかのお話しです。

こども食堂

2018/11/09

 こんにちは。大橋会計の阪井です。
今日は寒冷前線が通過する影響で、全国的に大気の状態が不安定になる
ようです。皆様、お気を付けください。
 
 
先日、こども食堂に行ってきました。ママ友からのお誘いで3回目の参加
となります。最近こども食堂のことがテレビなどで取り上げられ、こども食
堂の存在は知っていましたが、こんなに身近に存在するとは思ってもいませ
んでした。
私が行かせていただいている子ども食堂は、知り合いの方が何人か集まって
子供も大人もみんなでおしゃべりしながらご飯を食べられる場所を提供した
いと思って始めたそうです。
ありがたいことに子供の食費は無料、大人も低価格で、たくさんの人数で
美味しいご飯を食べられる、素敵な場所になっています。
 
改めてこども食堂について調べてみると身近にたくさんあるようです。
開催日や料金、予約の必要性の有無、大人も参加できるかどうか等、違いは
いろいろあるようですが、興味を持たれた方は参加してみてはいかがでしょうか。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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