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税理士法人 大橋会計ブログ|大橋会計事務所

初詣

2019/01/10

 こんにちは。大橋会計の阪井です。
2019年に入り10日経ちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
今朝は西宮神社の福男選びのニュースが報道されていました。すごい速さ
で神社の参道を駆け抜けていく映像を見ると、改めて新年を迎えたことを
実感しています。
 
さて、神社のつながり?で、我が家の初詣の話題。
毎年、年始は帰省して東京にいませんでしたが、今年は東京で年越しを
することになりました。せっかく東京にいるのだからと、1日に初詣に
行こう!と思い、浅草寺目当てで浅草へ。
駅を降りると人・人・人。
雷門に近づくと、警察の方でしょうか、道路が規制されていて「ここから浅草寺
には入れません。雷門から100m離れたところからお並びください。」との
アナウンスが。雷門から100m離れるということは浅草寺までは・・・
と思い、参拝を断念。でもせっかく浅草に来たのだからと思い、近くの
「浅草神社」にお参りにいきました。
少し調べてみると、浅草神社は「三社様」と呼ばれ親しまれている神社だそうです。
「三社祭」で担がれる宮神輿が収められている神輿庫の扉が開かれていて、
きらびやな神輿を見ることもできました。
浅草の町はとても賑やかで、楽しいお正月を迎えられました。

発生主義会計で月次決算を行う

2019/01/09

こんにちは、大橋会計の鶴田です。

貸借対照表は各月末の会社の財政状態を表しています。どこからお金を調達し、
何に使われ、現在の資金がどのような姿になっているかがわかります。
今回は貸借対照表についてご説明いたします。
 
貸借対照表は資産の部と負債及び純資産の部からなります。
資産の部は、会社の資金が具体的にどのような形で事業に使われているかの運用形態
を示しています。負債及び純資産(資本)の部は、これらの資産と資金をどこから、
どういう方法で資金調達してきたか、資金の調達源泉を示しています。
両者は資金を表裏の関係で表しており「資産の部=負債及び純資産(資本)の部」となります。
具体的にもう少し詳しく見ていきます。
 
資産の部は、さらに流動資産、固定資産に分けられます。流動資産としては現預金及び将来資金として
回収されるような資産(売掛債権、棚卸資産、未収入金等)が計上されます。
会社の営業活動の流れに沿って資金の変化を追うと、「現預金→棚卸資産の取得(仕入れ)
→現預金(売掛金回収)」という営業循環を繰り返し、利益を稼ぎ、量を増やしながら資金が
循環しています。これらの過程で資金が姿を変化させている資金が流動資産に計上されています。
固定資産の部には、資金が業務に必要な車両、機械装置、建物等に長期にわたり使われていきます。
したがって、固定資産の利用価値の毎年の目減り分(減価償却費)は、
営業循環で稼ぎ出した利益で毎年埋めていく必要があります。
 
負債の部は、流動負債、固定負債の部に分けられます。いずれも、将来会社が資金を返済
(支払い)しなければならないものが記載されます。流動負債(支払手形、買掛金、未払金、
短期借入金等)は、短期的に支払期限がくるような支払期限の短い債務が記載されます。
また、固定負債には1年を超えて支払うような負債が記載されます。具体的には、
数年をかけて分割で返済する長期借入金、リース債務などがあります。
純資産の部は、返済が不要な資金の調達源泉が記載され、
株主から出資を受けて調達した元手である資本金と、
会社創設以来積み立ててきた税引き後利益である繰越利益からなります。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。

平成31年のカレンダー

2019/01/08

 新年あけましておめでとうございます。
大橋会計の大坪です。
 
1月に入り真冬らしい寒い日々が続いていますが、天気が良いのが幸いですね。
テレビでは、いろいろな動物園にいるイノシシの子ども「うりぼう」がニュースになっており、可愛らしい姿に癒されました。
 
今年は新しい元号に変わる節目の年になることで、ゴールデンウイークが10日と、長期連休になることも話題になっています。
 
新しい元号が始まる5月1日まで、平成はあと112日だそうです。
手持ちの今年のカレンダーや手帳は、5月2日が平日扱いとなっていたので、手書きで「祝日」に書き換えながら、早くも連休は何をしようかなとワクワクした気持ちになりました。
 
ちなみに10月1日の消費税10%への引き上げまでは、あと265日だそうです。
軽減税率も導入されるという大きな改正もあり、会計事務所にとっても対応が大変な一年になりそうですが、日々精進しながら頑張っていこうと思います。
 
 
皆様にとって幸多き1年になりますようお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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