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土地・家屋の固定資産税の評価額はどう決まるのか?②

2018/05/29

こんにちは。大橋会計の和田です。

家屋が古くなっても固定資産税の税額が変わらないのはなぜ?

 
 家屋は、「家屋を再度新築した場合にかかる費用」(再建築価格)に
「築年数に応じた損耗を考慮した減価率」(経年減点補正率)を乗じて評価します。


そのため、家屋が古くなっても、建築費の上昇が、減価率を上回ると、評価額が上がることになります。

ただし、評価替えによる評価額が、評価前の評価額を上回る場合には、税負担を考慮して、評価前の評価額が据え置かれるため、固定資産税の税額が変わらないのです。

泉岳寺の松島屋

2018/05/28

 こんにちは大橋会計の角田です。
年齢とともに食の好みは変わるといいますが、ちょっと前まで洋菓子が好きだったのですが最近あんこを使った和菓子に手が伸びるようになりました。
 
「東京三大豆大福」というものがあり、先日そのうちの一つ「松島屋」に行ってきました。
朝から並んでおり午後には売り切れてしまうという話は知っていたのですが、平日の午後に行ってみました。やはり名物の豆大福は売切れていました。店頭に草大福と吉備大福が並んでいたのでこちらを購入しました。
草大福、美味しかったです。あんこがぎっしりと詰まっていました。
吉備大福はつぶつぶした食感でサッパリした感じでした。
今回買えなかった豆大福はどんなに美味しいのだろうと想像が広がります(笑)。
 
松島屋は地下鉄泉岳寺駅から徒歩5分、坂の上にある大正7年創業の餅菓子屋さんです。
昔泉岳寺近辺で5年ほど働いておりましたが、こんな美味しい大福があったなんて当時は知らず...
次こそ、豆大福を食べたいと思います!
 

https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13007137/

中退共

2018/05/25

こんにちは。大橋会計の山下です。
 
今回は中退共制度について書きたいと思います。
 
中退共制度は、中小企業事業主の相互共済の仕組みと国の援助で退職金制度を確立し、云々とありますがイメージ的には雇っている従業員の退職金を積み立てる感じです。
 
そして会社はその支払った掛け金を全額損金とすることが出来ますので節税効果を得ることが出来ます。従業員退職時の資金繰り的にも良いかと思います。
退職時に支払う退職金を前倒しで費用にしていく感じでしょうか。
 
また、この払っている掛金は解約した場合従業員に直接支払われます。
 
従業員としては会社が退職金を積み立ててくれていますし、受け取りも自分なので安心して働くことが出来ます。
 
会社として見たときはどうかというと中退共は包括加入のため、基本的に従業員全員の掛金を払わなくてはなりません。※期間雇用者や短時間労働者を除きます。
退職金規定によっては全員入れなくてもよくなる場合もあります。
 
いずれにしても特定の方だけということは出来ませんので、掛金や人数にもよりますがそれなりに負担になることも考えられます。
 
また退職金は直接ご本人に渡りますので一部会社の運転資金にしたいと思ってもそれは叶いません。
 
働く側からしたら有難い話ではありますので検討してみても良いかもしれません。
ちなみに従業員が退職していないのに途中で解約すると受け取る従業員にとっては退職所得でなく、一時所得になりますので途中解約はしない方が良いでしょう。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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