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増税前の住宅購入について

2018/11/21

こんにちは、大橋会計の西脇です。
 
来年の増税に向けて消費税対策をうたうテレビ番組や雑誌が増えてきました。それに伴い、消費税が上がる前に住宅のような高額なものを購入しようとお考えの方もいると思われます。
 
注文住宅購入時の経過措置について
 
もし、来年以降の購入を検討しているなら、来年の3月までに契約をするかどうかで、適用税率が変わるので注意が必要です。
 
消費税は、原則として住宅が完成し引渡しをした時期を基準に課税されます。住み始めるのが来年の10月以降になれば10%となります。住宅のように契約をしてから、引渡しまで一定以上の期間が必要な「請負工事契約」に基づくものは、来年の3月31日までに契約をすれば、住み始めるのが10月以降でも、税率は現行の8%で済む経過措置の対象になります。
 
ただ、増税に合わせて、様々な給付金が支給されたり、国からの特例や住宅ローンの減税などもあり得るので一概には得とは言えないので注意が必要です。

確定申告におけるID・パスワード方式

2018/11/20

 こんにちは。大橋会計の森山です。
 
 個人で『確定申告書等作成コーナー』で申告書を作成し、出力したものを税務署へ郵送されていた方へ朗報です。
これまでは、マイナンバーカードとICカードリーダを持っている方のみe-TAXで電子申告を送信することができましたが、平成31年1月からは上記を持っていない方もe-TAXが利用できるようになります!
 
 国税庁では、電子政府実現に向けた取組みの一環として、e-TAX(電子申告)の利用促進に努めているそうですが、来年からは『ID・パスワード方式』を選択すれば国税庁HP『確定申告書等作成コーナー』で作成した申告書をe-TAXで送信できるそうです。
 
 『ID・パスワード方式』の申請には本人が税務署に行き、対面による本人確認の後すぐにIDとパスワードを発行してもらえるようです。本人確認書類があれば全国どこの税務署でも発行してもらえるのは便利ですね。
e-TAX(電子申告)にすれば源泉徴収票などの添付書類は提出不要です(自宅で保管する必要はあります)。
 
 確定申告が近づくと税務署は大変混みあうため、早めの取得がよいですね。

〇〇の壁

2018/11/19

こんにちは。大橋会計の和田です。
 
配偶者の年収によって変わる「〇〇の壁」
 
 配偶者控除や自身の所得税の非課税の範囲に収まるように年収103万円を超えないように調整して働くことから、「103万円の壁」と呼ばれています。
また、このような年収の壁は他にもあります。
 
100万円の壁
…配偶者の収入に住民税が課税される(自治体によっては、97万円または93万円から課税対象になるところがある。)
 
103万円の壁
…配偶者の収入に所得税が課税される
 
130万円の壁
…配偶者が社会保険に加入し、自分で保険料を支払う必要がある(一部は106万円の場合がある。)
 
150万円の壁
…150万円を超えると配偶者控除等の控除額(最高38万円)が減額される。

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私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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