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税理士法人 大橋会計ブログ|大橋会計事務所

小田原

2017/03/07

こんにちは。

大橋会計の高橋です。

今年のかぜは、咳が続くようです。
早くもっと暖かくなって治るといいですね。

先日、ドライブで、小田原方面に行きました。
ランチは、「あじわい回転寿司 禅」というお店でした。

お店に到着したのが13時過ぎで、30分待ちとの表示が・・・。
なかなか人気のようで、次々、車でお客様がきます。

席に着くと、いろいろなメニューがあって、迷いました。

板前さんに直接頼むシステムですが、レーンに新鮮なネタが
のったお皿が回ってきたので、待つことなくいただけました。

美味しかったです。ご馳走様でした。

経費って?

2016/05/10

こんにちは。大橋会計の西脇です。
最大10連休だった今年のGW。休みが長いとその反動で休み明けの仕事に身が入らない方も多いのではないでしょうか?
 
さて、今回も難しい話ではなく、身近なことに触れていきたい思います。
今回の話題は「経費」についてです。よく「経費で落とす」という言葉を聞くと思いますが、なぜ会社は経費を負担してくれるのでしょうか?その理由は、経費は税金の控除対象にできるので、経費を払うことによって会社として払う税金を少なくできるからです。
 
例えば、1年間で売上が1000万円、利益が100万円の会社があるとします。
その場合、何もお金を使わなかったとすると、利益の100万円に対して税金がかかりますので、利益100万円 × 税率30%(として計算します) = 法人税30万円 となり、会社に70万円残ることになります。一方、会社が決算の時までに10万円のパソコンを買ったとすると、その10万円を経費にすることができます。そうすると、残りの利益が90万円になり、法人税が90万円 × 30% = 27万円になります。
  使わなかった場合 +10万円を使った場合
売上 1000万円 1000万円
経費 900万円 910万円
利益 100万円 90万円
納税額 30万円 27万円
キャッシュフロー 70万円 63万円
 
 
このように経費を上手に使うことで、会社の納税額を下げることができるのです。ただ、経費を使えば使うほど納税額は下がりますが、それと同時に会社にとって一番大事なキャッシュも少なくなるからです。何でもかんでも経費になるものはすれば良いというのは間違いなので注意が必要です。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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