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経営力向上計画を作ってみよう

2017/10/18

こんにちは。大橋会計の山下です。
 
最近、提出した経営力向上計画が認定されて戻ってきました。
 
作成に関しては補助金申請などと比べるとかなり作りやすいですから今後設備投資を控えている場合は活用をお勧めします。
 
また、作成に当たっては関東経済産業局のHPにあるエクセルのシートを利用するのが便利です。他の管轄にも使用してよいかは分かりませんが、中小企業庁のHPにあるワード形式のものと比べると数値計算が出来るようになっている分関東経済産業局の方が作りやすいです。
 
現況を数値で確認するには経済産業省のHPにあるエクセル形式のローカルベンチマークツールを利用して確認をしましょう。
 
企業の健康診断ツールとなっていますので、もしかしたら自分では気づかなかった事が分かるかもしれません。
 
中小企業庁のHPには作成例もありますので気になる方は実際に作成例を見てみるのも良いかと思います。
 
今回は認定まで1週間程度とかなり早く認定が受けられました。しかし作成手順の資料によると認定まで1カ月程度見てほしいと記載がありますので、通常はそれくらいなのかもしれませんね。

今年の税制改正はいかに。

2017/09/26

こんにちは。大橋会計の山下です。
 
もう今年も9月が終わろうとしています。
もう少し経つと30年の税制改正がどうなるといった話題が出てくる時期です。
 
さて今回の税制改正はどのような要望が出ているのでしょうか?
 
中小企業税制は事業承継税制の抜本的な拡充が経済産業省から出ているようです。
たしかに現行の事業承継税制、相続時精算課税の併用といった緩和もされていますが、やはりまだ使いにくい印象です。
 
はっきり言って現行の事業承継税制を利用してメリットがあるなと思える企業があっても、リスクと照らし合わせるとどうだろうという所が多いです。雇用の5年平均とか。
 
とかく要件から外れた時のリスクが高いです。
 
是非この制度は見直しを行ってもらいたいところです。
 
また、少額減価償却資産の特例も30年3月31日が期日なのでこの特例も延長されると良いですね。

経営力向上計画、間に合うかもしれませんよ。

2017/09/06

こんにちは。大橋会計の山下です。
 
さて、中小企業等経営強化法が始まりしばらく経ちますが、皆様、経営力向上計画の提出はございましたでしょうか?
 
補助金の事もあり、私個人の体感でしかないですが設備投資が増えているように感じます。
 
今であれば経営力向上計画を作成して設備投資に対して税制措置・金融支援を受けることが出来ますので、申請している会社様も多いのではないかと思います。
 
この計画書、どのタイミングで提出するかというと基本的には設備投資をする前です。
計画書を提出し、認定を受け、そして設備投資の流れです。
 
しかしながら、もう購入してしまった。間に合わなかったと思った方がいらっしゃった場合、諦めるのは早いかもしれません。
 
例外として設備を取得後60日以内に受理されたものは間に合います。
受理です。認定ではありません。申請が間に合えばよいのです。
 
もしまだ間に合う方がいらっしゃれば急いで作成・申請をなさって下さい。

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私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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