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今週末は第48回衆議院議員総選挙です

2017/10/20

こんにちは。大橋会計の西脇です。
今週末はいよいよ第48回衆議院議員総選挙ですね。
 
各党様々なマニフェストを掲げていますが、今回は私たちの生活に身近な消費税に的を絞ってお伝えします。
 
自民党  2019年10月に増税予定。増税分の一部を教育無償化に変更。                                          
公明党  2019年10月に増税予定。「軽減税率」制度を実施。
希望の党  消費増税は凍結。
共産党  消費増税は中止。
民主党  消費増税は延期。
日本維新の会    消費増税は凍結。
社民党  消費増税は反対。
日本のこころ  消費増税は凍結。マイレージ制度の導入。

以上のように消費税のみに焦点をあててみました。
自民・公明は増税に賛成側。その他は反対側となっているのがわかりますね。

選挙に興味が無くて行かない。もしくは、どの政党に投票するか決めかねている方もいるかと思います。
投票しないという選択肢もあるかと思いますが、普段投票しない方でも身近な税金である消費税だけを
見て投票してみるのはいかがでしょうか?

加熱式タバコの税金について

2017/09/12

こんにちは、大橋会計の西脇です。
今年は長雨の影響もあり夏らしい夏ではなかったですね。
 
今回はたばこ税について。
先日とあるニュースがありました。加熱式たばこの税金に関しての記事です。
 
「紙巻きたばこから煙や灰が出ない「加熱式たばこ」に切り替える人が増えている影響で、平成29年のたばこ税の税収が前年より500億円以上減少する見通しであることが分かった。1箱当たりの税額が紙巻きより小さいのが要因。課税方法が維持され、現在のペースで切り替えが進んだ場合、20年には影響額が2千億~3千億円に拡大する可能性もある。
 新型たばことして最近普及し始めた加熱式は税法上「パイプたばこ」に分類。1箱当たりの税額が紙巻きより小さく、国内で販売されている3商品の間にも税負担に差があることが問題視されている。宮沢税調会長は「年末までに答えを出していかないといけない」と述べ、課税方式などを見直す考えを示した。」
産経ニュースからの引用です。
 
税率としては、
・従来の可燃紙巻きタバコの税率は63.1%
・フィリップモリスのアイコス(IQOS)のヒートスティックの税率は49.2%
・ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)のgloスティックの税率は36.2%
・JTのプルームテックの税率は14.9%
と、だいぶ開きがあるようです。
 
私はタバコを吸わない人間なので、増税で喫煙者が減ってくれると嬉しいのですが、喫煙者の方からすると耳の痛いニュースになりますね。

仮想通貨の取扱いについて

2017/06/02

大橋会計の西脇です。
 
 6月になりクールビズ姿のサラリーマンが増えてきましたね。暑いのが苦手な私としては、夏が始まる前から早く涼しい季節になってほしいと願う日々です。
 
 今回は仮想通貨の取扱いに関する改正です。
 
 現在の消費税法では、ビットコインなどの仮想通貨の譲渡については、非課税取引ではないことから、課税取引として取扱われてきました。
 今後はその実態を考慮し、仮想通貨でも支払手段として位置づけられることや諸外国における取扱いを考慮して、消費税を非課税とすることとしました。つまり、仮想通貨を購入した場合には非課税仕入、譲渡した場合は非課税資産の譲渡として取扱われます。

 この改正は、平成29年7月1日以後に国内において事業者が行う資産の譲渡等及び課税仕入れについて適用されます。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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