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決算月の変更

2019/02/25

こんにちは。
大橋会計の山下です。
 
最近は専ら確定申告で業務が忙しくなっています。
この時期は法定調書が終わりホッとしたところに確定申告が来て、その終わりとともに3月決算の法人申告が待っているという、なかなかにハードな時期です。
 
しかしながら個人的には3月決算法人が大分減ってきているので、そこまで5月申告はなかったりします。
 
決算は途中で変更可能ですので、3月決算の法人も場合によっては変更した方が良い場合もあります。
 
というのも業種によりますが、3月は繁忙期で売上が多く上がりやすい時期のため、3月に利益が大きく上がり利益処分が出来ないまま決算を迎えるケースがあるからです。
 
3月から時期をずらすことで、出た利益を従業員に賞与として還元したり、翌期に備えて広告宣伝を出してみたり、時期に余裕があれば設備投資で経営力向上計画を作成して即時償却や税額控除を狙う事も出来ます。
修繕なんかもいいかもしれません。
 
納税額が多くなると心理的にも嫌だと思いますので、着地見込みと納税額をきちんと予測して決算を迎えるのが良いかと思います。

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