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ペットって経費になるの?

2018/11/02

こんにちは、大橋会計の西脇です。 
先日お客様と雑談をしている時に、ペットって経費になるの?といった質問がありましたので、
少し調べてみました。

 
猫カフェのように動物が主役のお店は、飲食のみの目的というよりも、猫や犬と触れ合うのを目的に
来店されます。つまり、会社の収益に貢献していますので、購入費用は問題なく経費として落とせます。
 
問題のペットについてですが、趣味や可愛いからという理由だけでは、経費としては認められない
可能性が高いですが、次のような場合は会社の収益に貢献していると考えられるので、
経費として認められるようです。
 
・猫が会社のマスコットとして広告塔になっている。
・番犬として飼っている。
・応接室や受付などで熱帯魚が来客者を和ませている。
 
といったように、直接ではなくても会社の収益に貢献していれば会社の経費に落とすことができます。
 
購入費用が30万円以上になると、減価償却資産として耐用年数に渡って減価償却します。
耐用年数は、犬や猫の場合が8年。魚の場合は2年になります。
勘定科目としては備品扱いになるようです。ちょっと驚きですね。

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