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税理士法人 大橋会計ブログ|大橋会計事務所

〇〇の壁

2018/11/19

こんにちは。大橋会計の和田です。
 
配偶者の年収によって変わる「〇〇の壁」
 
 配偶者控除や自身の所得税の非課税の範囲に収まるように年収103万円を超えないように調整して働くことから、「103万円の壁」と呼ばれています。
また、このような年収の壁は他にもあります。
 
100万円の壁
…配偶者の収入に住民税が課税される(自治体によっては、97万円または93万円から課税対象になるところがある。)
 
103万円の壁
…配偶者の収入に所得税が課税される
 
130万円の壁
…配偶者が社会保険に加入し、自分で保険料を支払う必要がある(一部は106万円の場合がある。)
 
150万円の壁
…150万円を超えると配偶者控除等の控除額(最高38万円)が減額される。

熟成肉

2018/11/16

 こんにちは大橋会計の板橋です。
 
今回も肉バルのご紹介です。場所は前回と同じく練馬。
「肉賊カウぼーず」熟成肉とワインの店です。
お店は練馬駅前のビルの2階です。
 
サイドメニューは定番レバームース、野菜も欲しいのでサラダとアンチョビキャベツ。
こちらをいただきながらメインの肉を待ちます。
メインの肉ですが、その日入荷している熟成肉をボードの中から選びます。
お勧めんの「しんたま(黒毛和牛)」をオーダーしました。グラムはその日の仕入れの塊次第なので希望に近い肉塊を選ぶ感じです。
ゆっくりと焼き上げた肉は綺麗にカットされ、野菜、マッシュポテトと丸いボードに盛り付けられています。肉は柔らかくて美味しいです。一人あたり200グラム強たべているので大満足です。
 
バルには度々行きますが、こちらは本当にお肉が美味しいです。
熟成肉ということで一塊がある程度のグラムなので、大人数で何種類かをシェアして食べるのがいいと思いました。次は大人数で行きたいと思います。
 

http://www.cowbo-zu.com/


https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13174520/

事業承継税制における一括贈与とは

2018/11/15

こんにちは。大橋会計の山下です。
 
最近は寒くなってきましたね。
さて弊社では先週、事業承継セミナーを行いました。
 
その中で、先代経営者からの贈与について1点留意点を記載したいと思います。
 
特例事業承継税制において、後継者1人に対して株式を贈与するときは後継者の保有株式が総株主等議決権数の2/3に達するまでは一括して贈与をする必要があります。
 
例えば先代経営者が保有する株式が仮に全体の半数である50%で、贈与前の後継者が全く株式を保有していないという状況であれば先代経営者は保有するすべての株式を一括で贈与する必要があります。
 
これは受け取る後継者の株式数が受け取っても議決権数が2/3に達しないからです。
 
逆に後継者の株式総数が2/3を超えていれば超える部分は贈与しなくても良いことになります。
 
そのため100%先代経営者が保有していれば2/3以上を渡して、残りは自分が保有するという事も可能です。
 
ただしその場合は渡していない分については特例の対象外となります。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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