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業績比較のポイント

2018/10/12

こんにちは。大橋会計の和田です。
 
P/Lは前年同期とB/Sは期首と比較する
 まず、損益計算書(P/L)の前年同期、前期と今期の6か月経過時点を比較して、売上や利益の増減とその要因を掘り下げましょう。
 P/L上の利益は、貸借対照表(B/S)の資産、負債の増減として表れます。期首のB/Sと比較することで、どの勘定科目が増減しているか、その要因は何かを考えましょう。
 
P/Lの勘定科目ごとに増減の内容をよく点検する
・売上を得意先・製品別にみる
・仕入、販管費の増加に注意する
・売上総利益を確認する
 
利益はB/Sのどこに反映されているか?
・現金預金は増加しているか?
・滞留売掛金に注意する
・資金不足の要因と対応を考える

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