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残業のし過ぎにご注意を

2018/05/31

こんにちは、大橋会計の西脇です。
5月も本日で終わり、明日からは6月。梅雨の季節ですね。
 
6月、正確には4・5・6月の3カ月ですが、注意していただきたいのは社会保険料についてです。
 
毎月の給与から天引きされている社会保険料ですが、この保険料って何を基に決められて
いるかご存知ですか?それは、4・5・6月の給与によって決められています。
保険料は給料の金額に比例して決まっていますので、この時期に残業代が多く支給されると、
給与が多く支給されたことになり、社会保険料が高くなってしまいます。
 
仮に、給与が20万円の方が、その時期だけ残業代が毎月3万円支給されたとすると、ざっくりと
ですが年間あたり社会保険料の金額6~7万円程上がってしまいます。
これが他の時期であれば特に影響はないので、4・5・6月は注意が必要となります。


必要な仕事であれば仕方ないですが、もし早く帰れるのであれば早く帰ることをお勧めします。

幼児教育無償化が前倒しに

2018/05/30

 こんにちは。大橋会計の森山です。
 
 2020年から開始予定だった幼児教育無償化が前倒しになるかも・・というニュースが飛び込んできましたね。子育て真っ最中の世帯には気になるところだと思います。
 
 認可保育サービスや幼稚園、認定こども園を利用する世帯のうち、0~2歳児は住民税非課税世帯、3~5歳児は全世帯が無償化の対象になる予定ですが、この無償化策が消費税が10%に引き上がる2019年10月とタイミングを合わせるようです。
 
 無償化は国が定める指導監督基準を満たしているかどうかを参考にして、保育の質が保たれていると判断された認可外保育園も対象となります。保育園と一言でいっても様々な種類がありますからね。認可保育園に入れず、幼稚園で時間外(通常幼稚園は4時間保育)に子供を預かる『預かり保育』を利用する世帯もいることから、不公平にならないよう就労時間など市区町村の保育認定の条件にあてはまる家庭も無償化の対象になるようです。
 
まずはお住いの市区町村のHPで確認しましょう。

土地・家屋の固定資産税の評価額はどう決まるのか?②

2018/05/29

こんにちは。大橋会計の和田です。

家屋が古くなっても固定資産税の税額が変わらないのはなぜ?

 
 家屋は、「家屋を再度新築した場合にかかる費用」(再建築価格)に
「築年数に応じた損耗を考慮した減価率」(経年減点補正率)を乗じて評価します。


そのため、家屋が古くなっても、建築費の上昇が、減価率を上回ると、評価額が上がることになります。

ただし、評価替えによる評価額が、評価前の評価額を上回る場合には、税負担を考慮して、評価前の評価額が据え置かれるため、固定資産税の税額が変わらないのです。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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