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創業時の融資

2018/03/28

こんにちは。大橋会計の山下です。
 
最近は気候も暖かく、花粉さえなければ非常に過ごしやすい時期だなとしみじみ感じております。
 
創業時における資金調達について少し書きたいと思います。
 
資金調達は自己資金か融資、または出資を受けることで行います。
 
基本的には外部から出資を受けるケースは少なく、多くの方は自己資金のみ、あるいは自己資金+借入で事業を開始するケースがほとんどです。
 
借入を希望される場合には日本政策金融公庫の場合、創業融資には自己資金要件があるので自己資金の10倍が上限になります。ただし、10倍で借りようと思ったら事業計画がかなりしっかりしたもので実現性が相当高いと考えられるようなものではなりません。
現実的には5倍以下位で見ておいた方が良いかと思います。
 
また、創業の場合は銀行、信用金庫から借りる場合もあります。この場合は保証協会を通したものになります。ただし、東京では創業サポート事業を行っており、時間的に余裕がある場合はそういった制度を利用し低利かつプロパー融資で借りることを検討した方が良いです。

保証協会を通す場合は保証協会との面談もありますので計画書はきちんと自身でも把握しておきましょう。
 
公庫で借りる場合、他の銀行信金等で借りる場合においても重要になる点はほぼ同じです。
自己資金の準備、過去の信用情報に傷がないか、起業する事業の経験が十分にあるか。
 
この3点が特に重要になりますので、これから起業される場合はご参考にして頂ければ幸いです。

また、例えば日本政策金融公庫で借入をした後に資金的に不足が見込まれる場合に追加で信用金庫等から資金調達する事も出来ます。

そうなってしまった場合はあきらめずに資金調達を頑張りましょう。

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