板橋区の会計事務所なら税理士法人大橋会計へ

税理士法人 大橋会計ブログ|大橋会計事務所

オリンピックの賞金に税金はかかる?

2018/02/23

こんにちは。大橋会計の西脇です。
最近はオリンピックを見るのを楽しみに仕事を頑張っています。
 
さて今回はそんなオリンピックに絡んだ話題を。
オリンピックのメダリストが貰う賞金は課税されるのか?といった話題です。
 
結論から言いますと、オリンピックに関連する賞金や報奨金については、JOC及びJOCの加盟団体から
支払われる報奨金については基本的には非課税です。ただし、非課税枠が設けられており、それを
超える分は課税対象となります。
 
賞金などは基本的に、「一時所得」として課税対象として扱われます。
ただし、オリンピックの賞金・報奨金に限っては、現在は「非課税」とされています。
 
以前は課税対象だったのですが、平成6年の税制改正によって非課税とされました。なぜかというと、
当時まだ中学生だった岩崎恭子選手が金メダルを取ったときに、『頑張った選手に報奨金に課税されるのは
かわいそう』という声があり、それをきっかけに非課税になった経緯があります。
 
以上豆知識でした。

この記事のコメント

※記事に対するコメントは、審査したものを掲載しています。

名前

E-mail

 ※E-mailは掲載いたしません

URL

 ※URLは名前にリンクされます

コメント

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.1-oohashi.com/mt/mt-tb.cgi/705

※記事に対するトラックバックは、審査したものを掲載しています。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
<<2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
税理士法人 大橋会計 事務所サイトはこちら

このブログを購読

Copyright © 税理士法人大橋会計 All Rights Reserved.