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アドベントカレンダー

2017/11/30


 こんにちは。大橋会計の森山です。
早いもので明日から師走です。12月と言えば年末に向けて1年で最も忙しい月ですね。
楽しい行事も多く子供達には嬉しい月です。
 
我が家では12月1日からクリスマスまで毎年『アドベントカレンダー』を準備します。
市販のものを購入したり、専用の可愛らしい木箱にチョコやマシュマロ、キャンディーなどを詰めて用意します。もちろん、子供の数分。
 
子供たちは朝起きると真っ先にその日のボックスを開けてムシャムシャ食べています。
最後のクリスマスの日は特別でちょっといつもとは違います。小窓を開けると私の特製のお手紙が入っています。
例えば以下のようなサプライズです。
『リビングのキャビネットの中を探してごらん。』 そしてそこにも手紙を仕込んでおきます。
『押し入れの中の袋を開けてごらん』 さらにそこにも次なるお手紙を仕込みます。
・・・・・こうして何回か繰り返した後、最終的にクリスマス用の大きめお菓子にたどり着くという仕組みです。
 お菓子を探し回っている間が子供たちにとっては飛び切り楽しい時間でもあるようです。
                                               
かれこれ10年以上続けているので、そろそろ卒業してもよい時期なのですが『あれ?今年はアドベントカレンダーないの?』なんてきかれるとつい準備してしまいます。
皆様もクリスマスまでのカウントダウンをどうぞ楽しんでくださいね。

年末調整の時期です

2017/11/29

こんにちは。大橋会計の西脇です。
今回は年末調整についてお伝えしたいと思います。前回も少し触れましたが、その続きです。
 
 
そもそもなんで還付されるの?という話ですが、
私たちは1月~12月で稼いだ所得に応じて所得税を納めています。会社に勤めているなど給与が発生する人はそこから天引きされています。
 
その額がどのように決まっているかというと、「今月の給与は○○円だから、このペースだと年収いくらで、扶養家族が◯人なら所得税額もいくら。それを12で割った金額を給与から天引きします。」といった具合です。
 
でも実際は、配偶者控除(所得によって決まる)や生命保険料・地震保険料控除など、様々な調整項目があります。細かく書くと長くなってしまうので省略しますが、調整項目は多いので天引きされる所得税額と、本当の所得税額にはズレが生じやすくなり、それを還付や追徴といった形で清算するのが年末調整なのです。
 
今回は一般的なパターンですが、中途入社・退社などもありますし、追徴課税と言って逆に納めなくてはならないこともあります。
 
興味がありましたら、一度自身の還付額を計算してみてはいかがでしょうか?
 

小さな単位で業績をみてみよう

2017/11/28

こんにちは。大橋会計の和田です。
 
業績検討するためには部門別業績管理が有効です。
営業担当者別、商品別など、経営者が見たい単位に分けて、業績を見るときには、小さな単位別にみることで、問題点がより明確に把握できます。
 
小さな単位で業績管理を行うメリット
 
(1)進出・撤退、拡大・縮小の判断に役立つ

 部や課など、組織の名称にとらわれず、業績管理を行う組織の単位を明らかにして、業績を測定することで、単位ごとの利益率や、何に、どれだけコストがかかっているかなどを把握できるため、どこに力を入れ(進出・拡大)、どこを縮小・撤退させるかなどの意思決定に役立ちます。

(2)従業員に利益や採算、コスト意識が芽生え、社内も活性化する

 部門別業績管理によって、利益やコストがより小さな単位で明らかになることで、従業員に、売上増、適正コストの維持、利益の確保について責任感が生まれます。社内に競争意識も生まれ、活性化につながります。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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