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相続税の基礎知識 27回目 相続の節税対策【贈与の活用 ①】

2017/03/31

こんにちは、大橋会計の木村です。
相続税の基礎知識 27回目 相続の節税対策として贈与の活用シリーズ①は、配偶者へ居住用不動産・取得資金を贈与する方法についてご説明します。
 
婚姻期間が20年以上の夫婦間で、居住用不動産又は居住用不動産を取得するための金銭の贈与が行われた場合、基礎控除110万円の他最高2000万円まで控除できるという特例です。
 
この特例を受けるためには以下の適用要件があります。
1.夫婦の婚姻期間が20年を過ぎた後に贈与が行われていること。
2.配偶者から贈与された財産が、自分が住むための居住用不動産であること又は居住用不動産を取得するための金銭であること。
3.贈与を受けた年の翌年3月15日までに、贈与により取得した金銭で取得した居住用不動産に、贈与を受けたものが現実に住んでおり、引き続き住む見込みであること。
4.同配偶者間では一生に一度の適用であること。
 
以上の適用要件を満たしている場合に使える特例です。
是非ご活用をご検討してみてはいかがですか?
 
相続でお困りの方、ご質問がある方は是非当事務所までご連絡ください。
次回もよろしくお願いいたします。

熱帯環境植物園

2017/03/30

 こんにちは。大橋会計の中井です。
 
1~2ヶ月に一回、家から自転車で15分位の所にある
「板橋区 熱帯環境植物園」へ行っています。
ここはミニ水族館が併設されているので一度に二度楽しめます。
 
今は「春休み特別展 体感水族館(4/9迄)」が開催中で、
先週末はガラ・ルファ(ドクターフィッシュ)足湯体験をしてきました。
ガラ・ルファが泳いでいる水槽の中に足をつけること10分…
ひたすらくすぐったい!!
そして私の足に沢山のガラ・ルファが群がり、なんとも言えない光景でした。
※古い角質がエサです
 
期間中の土日は「深海生物にタッチ」というコーナーもあるので、
ダイオウグソクムシを触りにまた行きたいと思います。
 
ミニ水族館のことばかり書いてしまいましたが、
熱帯植物の色鮮やかな花やバナナ,パパイヤなどの木も珍しく、
ちょっとした異国情緒を感じられて楽しいです。

空き家特例について

2017/03/29

こんにちは。大橋会計の鶴田です。
今回は空き家特例についてご説明いたします
 
平成28年分の確定申告が初適用となる特例として、
空き家の特別控除の特例があります。
 
この特例は、相続人等が相続又は遺贈により被相続人の居住用の家屋または敷地を取得し、
平成28年4月1日から平成31年12月31日までに売却した場合に
譲渡所得の金額から3,000万円の特別控除を受けられる特例です。
 
摘要にあたっては市町村から、被相続人が住んでいたこと、
被相続人の居住用の家屋または敷地であったことを証明する
確認書の交付を受けることが必要になりますが、
「被相続人の住民票の移動を忘れていた」、「被相続人の自宅に被相続人以外の住民票が残っていた」など、
実住所と住民票上の住所が異なるケースでは、被相続人に空き家に居住していたことが確認できない、
被相続人が1人暮らしであったことが確認できないとして。
これまで確認書が交付されていませんでした。
 
1/24に国土交通書から自治体へ「住民票で確認できない場合でも、公共料金の使用状況や、
町内会長・民生委員会等の申述書から確認できる場合は、
確認書の交付に対応してください」と連絡がなされました。
 
これにより自治体の対応が改められ、これまで申請して交付されなかった方も、
再申請することで確認書の交付を受けられる可能性があります。
 
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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