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来年の手帳その後

2016/11/30

みなさんこんにちは、大橋会計の滝です。
 
先日来年の手帳について書きましたが、今回はその続編です。
 
悩みに悩んで、今年も「ジブン手帳」をリピートすることにしました。
 
ただし、今年の反省として、幅広い記入スペースを十分活用できず白紙が多かったので、サイズをminiに変えました。また、上部の正方形スペースに円を書き込んで、毎日の睡眠時間を記録することにしました。
 
手帳を使いきれてないと思う人におすすめなのが、脳内手帳会議を開くことだそうです。
 
・自分は手帳に何の予定を記録することが多いか
・どういうシーンで必要とするか
・どういう行動記録を残しておきたいか
 
これらをノートに書き出し、次に手帳を使うサイクルを決めます。
 
私の場合、まず年間で決まっているスケジュールをおおまかにいれます。
(おもにサッカー観戦や、試験の日程など)
 
次に月間スケジュールにそれらを転記します。これは2・3か月単位でもよしとします。
 
月初に、その月の月間スケジュールから必要な予定やタスクを割出し週間スケジュールに転記します。
 
あとは1週間のはじまりに、その週の細かいスケジュールを時間単位で埋めつつ、TODOリストを活用して漏れがないようチェックをしていきます。
 
一日の終わりになるべく今日の行動を記録します。(睡眠時間、食事のメニュー、会った人、感動した本等)
 
月の終わりには、その月の主なトピックス(ジブン手帳にはこの欄があります)をまとめておくと
一年の終わりにその年の振り返りをすることができます。
 
年間スケジュールや月間スケジュールを決める時に、決定された予定だけでなく、「実現したい」と思うことを確定の予定として入れてしまうことです。たとえば、家事をする日、両親に会いに行く日、勉強する日、などです。空き時間にやろう、ではなく、最初から年に何回、あるいは毎月の曜日を決めてしまい、それを確定の予定として実行していくことが大事だそうです。
 
これらはすべて手帳関連の本の受け売りで、私も完全には実現できていませんが、ゆるゆるとこれをやっていこうと思っています。

傷病手当金

2016/11/29

 こんにちは。大橋会計の神田です。
 一気に冬になった様に寒い日が続いております。
 年末調整、そして確定申告のことをよく聞く季節となって参りました。今日は傷病手当金のことについて書かせて頂きます。
 傷病手当金は健康保険組合から支給されるものです。業務外の病気やケガで働けなくなったときに支給されるもので、通勤中や業務中の病気やケガは、対象となりません。
 傷病手当金は非課税所得ですので、所得税等は課税対象とはなりません。従いまして確定申告の義務もありません。そして、この傷病手当金は、医療費控除における「補填される保険金」には該当しないため、医療費控除の申告でも控除する必要もありません。確定申告を行えば、源泉徴収されている所得税等があれば、還付金が受けられることがあります。該当する場合には、確定申告を行いましょう。
 従業員の方で受給されている方やご自身で受給されている方、お間違えの無いようになさって下さい。

扶養控除等申告書のマイナンバー

2016/11/29

扶養控除等申告書のマイナンバー

みなさんこんにちは、大橋会計の中里です。
 
最近は、ZOZOフリマで着られなくなってしまった洋服を売っています。
 
さて、今回は年末調整で使用する扶養控除等申告書について書いていこうと思います。
28年分の申告書からマイナンバーの記入が必要になったのですが、このマイナンバーの記入は申告書を作成する本人だけではなく配偶者や扶養となっている親族の記入も必要となります。
それ以外にも給与を支払っている法人のマイナンバー(インターネットで調べることができます)も必要になるので注意が必要です。
 
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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