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103万円

2016/10/04

こんにちは。大橋会計の和田です。
また台風が近づいているようです。
 
「103万円の壁」といわれるように、例えば、夫がサラリーマンで、その妻のパートによる年収(給与収入のみで他に収入がない場合)が103万円以下であれば、次のようになります。
 
妻…収入に所得税は課税されない
夫…所得税の計算時に配偶者控除が受けられる
 
収入とは、給与の手取り額ではなく、源泉徴収などを行う前の金額のことをいいます。
収入(年収)」とよく混同しがちな言葉に「所得」があります。
年収から給与所得控除(65万円)を差し引いた金額を給与所得といい、そこからさらに基礎控除(38万円)を差し引いた金額が課税所得になります。この課税所得に所得税率を乗じた金額が所得税になります。したがって、年収103万円とは、課税所得が0円になるということです。
 
パート収入は103万円以下であっても、例えば、生命保険の一時金や損害保険の満期返戻金などの収入があると、合計で103万円を超えてしまうので注意してください。

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