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税理士法人 大橋会計ブログ|大橋会計事務所

納期の特例、忘れずに・・

2015/06/30

 こんにちは、大橋会計の渡部です。
今日6月30日で、1年の半分が終わりましたね。早いものです。
そして、この6月30日、税務では大きな節目でもあります。
通常、毎月10日に給与等に係る源泉所得税の納付がありますが、
納期の特例を利用している事業者の場合、徴収した1月から6月分の源泉所得税を
7月10日にまとめて納付することになります。
社員数の多い事業者の場合、その金額たるや高額なものになるでしょう。
今のうちから資金繰り計画を立てておくといいですよ。
なお、この納期の特例を利用できるのは、給与等に係るものなので、
例えばフリーのデザイナー等個人事業主への報酬は対象外なので注意してください。
また、最近では外国人の会社経営者と接する機会が増えてきましたが、
非居住者に該当する者への給与支給がある場合は、非居住者専用の納付書になります。
勢いで通常使用している居住者対象の納付書に書かないようにしてくださいね。



大人の言い回し

2015/06/26

 こんにちは大橋会計の藤岡です。
今日は職場で使える大人の言い回しをご紹介します。
職場で間違った言い回しをしていることが意外と多いことに気づきます。
間違えやすい言い回しをいくつかご紹介したいと思います。
 
*お持ちください*
よくある間違いが「ご持参ください」 「持参」は謙譲語なのでとても失礼な表現になってしまいます。
 
*頂戴にあがります:
何かを受け取りに行くとき、よく聞く「もらいに行きます」はお客様や目上の人に失礼です。
 
*不勉強なものですから*
答えられない質問に「知りません」「わかりません」というより少しましな言い方になります。
ただ、これが口癖にならないように注意しなくてはいけませんよね。
 
わたしも間違った言い回しをしてしまっているので気を付けていきたいと思います。

相続税の基礎知識 2回目 【相続人】

2015/06/25

こんにちは。大橋会計の木村です。
前回に引き続き、相続制の基礎知識をご紹介させていただきます。

さて、今回は、「誰が相続人になるのか?」についてお話します。
 
前回ご説明しました、「相続税」とは相続(個人の死亡)により財産を取得した人に対してかけられる税金のことをいいます。
 
亡くなった人の財産を引き継ぐことができる人のことを「相続人」といいます。
また、亡くなった人のことを「被相続人」ともいいます。
 
この相続人になれるのは、被相続人の
・配偶者
・子
・父母
・兄弟姉妹 です。
 
配偶者は必ず相続人となりますが、それ以外の方たちにはそれぞれ相続人となる順番が決まっています。
・第1順位 子
・第2順位 父母
・第3順位 兄弟姉妹 
 
例えば、父、母、子、の3人家族がいます。
父がお亡くなりになった場合の相続人は、配偶者の「母」と「子」の2人となります。
この時もし子供がいない場合は、第2順位である父母に、父母がすでに他界している場合は、第3順位の兄弟姉妹へと移行していくということです。
 
ご自身のご家族構成でぜひご検討してみてください。
 
次回もよろしくお願いします!
 

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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