板橋区の会計事務所なら税理士法人大橋会計へ

税理士法人 大橋会計ブログ|大橋会計事務所

今月末は所得税の第1期予定納税の納期限です

2018/07/06

 こんにちは、大橋会計の森山です。
 
 今月末、7月31日は個人所得税の第1期予定納税の納期限です。
予定納税とは税金の前払いにあたります。法人税では中間納付といいます。
前年の確定申告の際『申告納税額』(1年間の所得税額)が15万円以上だと、7月と11月に前年の申告納税額の3分の1をそれぞれ前払いで納付する必要があります。
 
予定納税の納付期間
第1期分 7/1~7/31   前年の所得税額の3分の1
第2期分 11/1~11/30  前年の所得税額の3分の1
 
確定申告の際、銀行口座から自動で引き落としてもらう『振替納税』を選んでいれば、それぞれの納付期限最終日に引き落としされます。
該当者にはすでに税務署からお知らせの通知書のハガキが届いているかと思います。
納付もしくは残高確認を忘れないようにしなければなりませんね。
 
また、この予定納税、期限内に納めないと延滞税が発生します。
所得税の前払い的な意味を持つにも関わらず、延滞税加算とは!どうぞお気を付けください。

源泉所得税の納期の特例分の納付期限をお忘れなく

2018/07/05

こんにちは。大橋会計の西脇です。
 
連日のワールドカップ観戦でちょっと寝不足気味です。
日本は負けてしまいましたが、4年に一度のお祭りを満喫しています。
 
 
7月10日(火)は源泉所得税の納期の特例の納付期限です。納税は済みましたか?少人数の会社ではこの
特例を利用している会社も多いため、納付を忘れがちですのでご注意ください。
 
そもそも所得税とは、収入から所得控除を引いた金額に対して、一定の税率で課される税金です。
給与所得の方は源泉徴収税額表に当てはめて計算されますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。
この所得税は、本来従業員が自身で税務署に納めるものですが、給料から差し引く形で、会社が代わりに
「源泉徴収」をしています。なお、所得税の源泉徴収は、社内の従業員だけではなく、弁護士や税理士への
「報酬」に対しても行われます。
 弁護士や税理士への報酬。これを忘れてしまう方も多いのでご注意ください。
 
まとめると、1~6月に支払った給与から源泉徴収した所得税と弁護士や税理士への源泉徴収した
所得税報酬を7月10日までに納税となります。


新社会人の貯金

2018/04/03

こんにちは。大橋会計の西脇です。
春です。新生活の季節ですね。社会人になり、固定給を貰うようになり、貯金を考える人も増える事
かと思います。そんな貯金を考えている人にお勧めの制度があります。
 
〇NISA
・期限は5年間
・年間120万円までの投資元本を拠出できる
・銘柄は株・投資信託から選べ、自由度がある
・ロールオーバー可
 
○積立NISA
・期限は20年
・年間40万円までの投資元本を拠出できる
・銘柄は決められた投資信託の中から選ぶ必要があり、自由度が低い
・ロールオーバー不可
 
○個人型確定拠出年金(iDeCo)
・積立金額すべて「所得控除」の対象で、所得税・住民税が節税できる
・運用で得た定期預金利息や投資信託運用益が「非課税」になる
・受け取るとき「公的年金等控除」「退職所得控除」の対象
 
NISAと積立NISAは併用できなかったり、iDeCoは基本60歳まで解約できないなどのデメリットが
あったりしますが、長い目で見ていくとお得な部分も多数ありますので、興味があれ是非考えて
みてください。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
<<2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
税理士法人 大橋会計 事務所サイトはこちら

このブログを購読

Copyright © 税理士法人大橋会計 All Rights Reserved.