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年末の節税策について

2018/12/11

こんにちは、大橋会計の西脇です。
今年もあと3週間となりました。確定申告を行っている方にとっては締めの季節でもあります。
今回は個人事業主の方向けに節税対策にもなるご案内です。
 
個人事業主は小規模企業共済に加入することが節税策となります。
小規模企業共済は、個人事業主が事業を廃止したとき等に掛け金に応じた共済金を受け取れる制度です。
掛け金は1,000円から70,000円までの間で500円刻みで選択をすることができます。
納めた掛け金は全額を所得控除、つまり経費として申告をすることができるので、最大で840,000円も
控除することができます。
 
他にも中小企業倒産防止共済掛金(経営セーフティ共済)といった制度もあります。
利益がたくさん出て節税をお考えの方は是非とも加入してみてください。

確定申告におけるID・パスワード方式

2018/11/20

 こんにちは。大橋会計の森山です。
 
 個人で『確定申告書等作成コーナー』で申告書を作成し、出力したものを税務署へ郵送されていた方へ朗報です。
これまでは、マイナンバーカードとICカードリーダを持っている方のみe-TAXで電子申告を送信することができましたが、平成31年1月からは上記を持っていない方もe-TAXが利用できるようになります!
 
 国税庁では、電子政府実現に向けた取組みの一環として、e-TAX(電子申告)の利用促進に努めているそうですが、来年からは『ID・パスワード方式』を選択すれば国税庁HP『確定申告書等作成コーナー』で作成した申告書をe-TAXで送信できるそうです。
 
 『ID・パスワード方式』の申請には本人が税務署に行き、対面による本人確認の後すぐにIDとパスワードを発行してもらえるようです。本人確認書類があれば全国どこの税務署でも発行してもらえるのは便利ですね。
e-TAX(電子申告)にすれば源泉徴収票などの添付書類は提出不要です(自宅で保管する必要はあります)。
 
 確定申告が近づくと税務署は大変混みあうため、早めの取得がよいですね。

〇〇の壁

2018/11/19

こんにちは。大橋会計の和田です。
 
配偶者の年収によって変わる「〇〇の壁」
 
 配偶者控除や自身の所得税の非課税の範囲に収まるように年収103万円を超えないように調整して働くことから、「103万円の壁」と呼ばれています。
また、このような年収の壁は他にもあります。
 
100万円の壁
…配偶者の収入に住民税が課税される(自治体によっては、97万円または93万円から課税対象になるところがある。)
 
103万円の壁
…配偶者の収入に所得税が課税される
 
130万円の壁
…配偶者が社会保険に加入し、自分で保険料を支払う必要がある(一部は106万円の場合がある。)
 
150万円の壁
…150万円を超えると配偶者控除等の控除額(最高38万円)が減額される。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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