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年末調整の準備が始まりました

2017/11/09

こんにちは。大橋会計の西脇です。
11月が始まって早1週間。年末が近づき年末調整の準備も始まりました。
 
毎年末に行っていますが、新入社員にとっては初めての事なので簡単におさらいです。
 
年末調整を行う理由ですが、
毎月給与から徴収している所得税額を、年末に1年間の所得や個人の様々な支払などと照らし合わせて再計算することで、税金の過不足額を調整するものです。
一部のケースを除き、年末調整の対象となる人は、年末までその会社に勤務している人全員です。年度の途中で入社した人も現在在籍している会社が年末調整をします。
 
各個人の生活事情に応じた所得税の控除を反映できるよう、会社は控除の申告書類を従業員から回収します。
 会社が年末調整時に回収するのは、おもに以下の2種類の書類です。
「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」
「給与所得者の保険料控除申告書 兼 配偶者特別控除申告書」
これらの書類を使用し調整を行います。
 
多くの給与所得者は、これらの申告書を提出することで会社で年末調整を行い、翌年の確定申告をする手間を省くことが出来ます。
 
 
いつもは経理担当者に任せたりすることも多いと思います。ですが、所得税が戻ってくることも多いので、この機会に内容の確認をしてみるのはいかがでしょうか。

厚生年金保険料率アップ

2017/10/02

こんにちは。大橋会計の西脇です。
夏が終わってもう10月。1年の4分の3が終わってしまいましたね。
 
10月最初のブログなので、今月から変わる物事についてお伝えしたいと思います。
それは、厚生年金保険料率が上がるということです。
 
まず給与についてですが、ご存知のように額面金額がそのままが手元に残るわけではありません。
額面金額から、社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険・介護保険)と、税金(所得税、住民税)
などが控除されています。
 
つまり、手取り金額 = 額面金額 - ( 社会保険料 + 税金 )となるわけです。
 
厚生年金保険料率は、
平成25年9月分~平成26年8月分  17.120%
平成26年9月分~平成27年8月分  17.474%
平成27年9月分~平成28年8月分  17.828%
平成28年9月分~平成29年8月分  18.182%
平成29年9月分~            18.300%
となっています。5年分ほど載せてみましたが、実は平成16年から毎年上がり続けています。
 
普段、明細をもらっても手取りの額だけを確認して、内訳をしっかり中を見ないという方もいるかと
思います。10月は変更がある月なので、たまには確認してみてください。

ワンストップ特例

2017/09/28

こんにちは。大橋会計の和田です。
 
ふるさと納税のワンストップ特例の手続き
寄附先の自治体へ必要書類を提出
 
 特例の適用を受けるには、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」にマイナンバーを記載し、本人確認書類のコピーを添付して、寄附先の自治体に提出する必要があります。
申請書は、1回の寄附ごとに1通の提出が必要です。
 ふるさと納税では、「ふるさと納税ポータルサイト」を利用する人が多く、この場合は、申込フォーム上の「ワンストップ特例申請書を要望する」などの項目にチェックを入れると、寄附先の自治体から申請書が送られてきます(チェックを入れるだけでは申請したことになりません)。
 
簡単に利用できるようになったふるさと納税ですが、税額の控除額には限度額があり、金額は年収や家族構成、その他の控除額等によってことなります。
 控除限度額の目安を知るには、ふるさと納税ポータルサイトの控除額シミュレーションが便利です。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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