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年末調整について

2017/11/17

今回は年末調整についてお話ししたいと思います
ネタがかぶっているような気がしなくもないですが、こういうものは反復の学習というものが大切です。
むしろそれぐらい大切なものなのです。

1月末日が締め切りの年末調整をなぜ11月の時点でお話しするかというと
準備が必要だからです。

年末調整とは1月から12月までの給料において預かり過ぎていた(徴収し過ぎていた)
源泉所得税を調整するためのものです。

なぜこのような事をするかというと、本来所得には税金が掛かる物です、しかし
一人一人が1年の支払うべき税金を計算して納めてもらうという事は大変な労力が
かかりますし、何より納めてくれない人もいるかもしれません。
そのため、所得を生み出す大本である会社が税務署の代わりに毎月おおまかな金額を
社員から徴収することによって、とりっぱぐれを防ごうというものです。

しかしこの徴収方法ですが、1年を通した予想の所得からとりっぱぐれないように
かなり大雑把な計算で徴収されていますので、年末の時点で本来徴収する額との
差額が生まれてしまいます。

なので12月に支払う給与の額が決定したのならば1年分の正しい所得で改めて
本来支払うべき所得税を計算しなおす必要があります。

更に最近ではマイナンバーの取得が義務づけられていて、それの取得に時間が
掛かることも考慮して早めの行動というものが大事になります。

何事もいち早く行動し事前の準備が大切ですね。このブログを書いているとつくづくそう思います。
布施

犬がマカダミアナッツ中毒になる ~前編~

2017/11/16

 こんにちは、松島です。
今週はハワイネタを封印して、我が家に起こった事件をお話しします。


とある日曜日。夜に私と旦那さんとでハワイで買ってきたマカダミアナッツを
食べていました。塩味のタイプので、とても美味しい。でもカロリーすごいね、
ということで数粒にして、袋のチャックをしめてテーブルの上へ。そのまま
就寝したのでした。


翌朝・・・・マカダミアが散らばっていて、『犬がいたずらしたな、こらー』と
思いながら散らかったものを片づけ、そしていつものようにバタバタと
娘の登園準備。娘がいつも朝食を食べているときに、わんこは周りをウロウロし、
すきさえあればパンを咥えて逃げるのに、あれ今日はずっと寝ているなと
ふと思いました。でもその時は眠いのかな、くらいにしか思わず。
そしてわんこのご飯をあげようとして、それでもソファから起きてこないわんこ。
さすがにおかしいなと思い、ソファから降ろしたらところ、なんと立ち上がれない状態。
後ろ足に力が入らないようでした。
私はふと、ナッツって犬駄目だったかも・・・・と焦り、ネットで調べたところ
『マカダミアナッツ中毒』の文字が!!!
立ち上がれない等の症状も一致し、食べ過ぎた場合には死亡することもあると
書いてありました。
仕事も行かないといけないんですが、帰ってきて死んじゃってたらどうしよう・・・・
と不安にかられ、かかりつけの動物病院に電話をしました。営業時間前なのに、親切に対応してくれ、一度連れてきてくださいとのことで、急いで連れて行きました。

食べた量を聞かれ、5粒くらいと私は答えました。それであれば、もう消化されてしまっていて、無理に吐かせたりは難しいけど、色々検査してみますとのこと。
時間がないなら一度預かって、仕事が終わったら迎えに来てくださいと優しいお言葉をいただき、私は不安も抱えつつ仕事へと向かったのでした。

長くなってしまったので、次回に続きます。

鉄道博物館に行ってきました。

2017/11/15

 こんにちは。大橋会計の大坪です。
 
先週、大宮にある鉄道博物館に行ってきました。
 
昨年は改装中で見れない箇所があったので、今回はリニューアルした鉄道ジオラマ、キッズコーナーを楽しみに行きました。
 
鉄道博物館までは、JRが期間限定で発売している、「新幹線&鉄道博物館きっぷ」を利用したので、東京駅―大宮間は東北新幹線に乗ることができ、電車好きの子供は大喜びでした。
 
この切符は新幹線普通車自由席特急券(東京駅または上野駅~大宮駅間)・往復乗車券(東京都区内の各駅~大宮駅間)・ニューシャトル(大宮駅~鉄道博物館駅間)の往復乗車券と、「鉄道博物館入館引換券」がセットになったおトクなきっぷです。
 
指定券券売機で利用日当日まで購入でき、なんと在来線を乗り継ぐ場合より大人料金で約1,000円も安くなります!
(ご参考:https://jre-ot9.jp/tokuten/teppaku.html
 
博物館内では、精巧に作られた鉄道ジオラマ、キッズコーナーでのプラレール遊び、
36台もの車両の展示された車両コーナーを楽しみました。
 
汽笛を鳴らして列車が転車台を回転するイベントがあったのですが、息子は汽笛の音の大きさにびっくりして、泣いてしまいました。
 
帰宅後に一日の楽しかった事を聞いたら、鉄道博物館より行き帰りに乗った新幹線が楽しかったと言われてしまいました
 
もう少し大きくなったら、また連れて行きたいなと思います。

プロフィール

私たちは仕事を通じてお客様の成長・発展と安定に貢献し、世の中の発展と繁栄に貢献し、合わせて社員の成長を願う運命共同体としての経営を行うことにより広く社会に奉仕します。
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