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消費税 10月からの請求書等の様式変更はお済ですか?

 
 軽減税率制度導入に伴い、仕入税額控除の方式として、区分記載請求書等保存方式が導入され、
請求書等の記載事項として「売上に軽減税率対象の品目がある場合はその旨」「税率ごとの合計額」が追加されます。
4年後には、適格請求書保存方式となり、さらに「発行事業者の登録番号」「税率ごとの対価の合計額(税込又は税抜)と適用税率」
「税率ごとの消費税額(合計)」が記載事項に追加されます。2段階での対応が必要になりますが、
最初から適格請求書に対応した様式も認められます。
 
 レジや請求書発行システムのほとんどは、適格請求書に対応した改修が行われているようですが、
自社の様式を確認しましょう。独自様式による請求書を使用している場合は、4年後を見越した様式変更か、
最低限、区分記載請求書に対応させるかを検討しましょう。
 
 
 
 
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