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決算の基本の「き」を学ぶ③~決算までに仮払金勘定を清算する~


内容が不明な取引等があった場合に、仮払金や立替金などのいわゆる仮勘定で安易に処理してしまい、その
まま精算されず残高が残っていることがよくあります。

仮払金などの仮勘定は、月次の決算、遅くても期末の決算までに精算し、決算書に残高を計上しないように努め
ます。

決算書に仮払金等の残高が残っていると、税務署は、それが役員や従業員への給与や貸付金ではないかという
疑いの眼を持つでしょう。また、金融機関は、仮払金等に資産性がないと判断すれば、資産を減額して実態修正
をするでしょう。一方で、決算書に仮勘定の残高が計上されていないことは、決算書の信頼性が高いことの証にも
なります。

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